副作用について

「びわ茶」は自然由来の植物の葉をそのまま使ったお茶なので、基本的に副作用などを考えたり心配する必要はありません。

毎日摂取して早く体の健康を取り戻せばよいでしょう。

 


ただ何を飲み食べるにしても、"摂取のしすぎ"というのは身体に良いものではありませんね。
糖分を多く含んだ飲料は糖分過多となりますし、日本茶もカフェインが多いのであまり多くを飲むと頭痛を引き起こすこともあります。西洋のハーブティーでも摂取量がおよそ決められているものもありますね。

 


「びわ茶」の場合は糖尿病の方が症状を緩和するために飲む事があるのですが、カロリー制限が続いて空腹感が募る中でついお茶を多飲するケースがよくあります。
もちろん多飲しても何か症状が出るわけでもありませんが、この場合は水中毒の恐れがありお勧めできません。

 


体内は一定の塩分やイオン濃度で保たれているのですが、水分を多く摂取するとこの濃度が保てなくなり、様々な副作用が生じると共に最悪死に至る場合もあるのです。


また同じびわ製品でも「びわ酒」の場合は1日の飲酒量が制限されています。もともと薬効が高いびわをアルコールに浸してより多くの成分を抽出しているため、アルコールによる副作用を抑えると共にびわの成分をあまり多くとり過ぎない配慮がなされています。

 


「びわ茶」の場合はお酒ほどに薬効が引き出せるものではないのですが、そもそもが"効果が高い薬草である"という事を忘れてはいけないといえます。