日本人の死亡原因のトップは「悪性腫瘍(がん)」とされており、2009年にはがんを原因として死亡した人はおよそ344,000人と、あまりにおびただしい数に達しています。あなたの周囲でもこうした話はよく聞かれるかと思います。

 


世界的に見ても患者数は非常に多いのですが、これまでに様々な研究がされる中で未だがん細胞を抑え込む有効な手立ては見つかっていません。
現在の段階では、対策としてもっとも有効なのは"がん予防"であり、日頃から様々な面でがんにならないよう気をつけて生活をされる方が多くおります。

 


そうした中で「びわ茶」には一部で"がん予防に効果がある"といわれており、それを信じて飲用する方が著しく増えているそうです。
お茶とがん予防はあまり結びつけにくいのですが、じつは「びわ茶」に含まれている"アミグダリン"にはそうした効果が見込まれるというのです。

 

 


この"アミグダリン"は体内に入ると分解され、二つに分かれた成分が共にがん細胞に対して攻撃を仕掛けて多くを死滅させる事ができるのです。
一方でその周囲にある健康な細胞は酵素により保護されていますので"アミグダリン"により傷つく事も無く、結果がん細胞だけが消えていく事になります。

 

ただこの研究はまだ途中の過程であり、全てが明らかにされているものではありませんので、実際にがん予防としてどこまで効果が確認できるのか、そのあたりについてはよく調べておいた方が良いでしょう。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dzl02676.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/119

コメントする