「びわ茶」は健康や美容など様々な面で有効ですが、どのような飲み方をすればよいのでしょうか。
これは市販されている製品ごとに細かな違いはあるものの、基本的には麦茶の飲み方と同様で"煮出す"こととなります。

 


よく麦茶のパックをやかんに入れて煮出す事がありますね、あれと同様に大さじ山盛り(およそ4gほど)の茶葉を小袋に入れて、1.8リットルほどの水に入れて10分間ほど沸騰させた後に火からあげて、しばらく冷ました後に保管容器に入れます。
途中で何か手を入れることも無く、沸騰した後は吹き零れないよう火加減に気を付けるくらいで簡単に出来上がります。

 


なお煮出す際には鉄製や銅製のやかんやなべは避けた方が良いといえ、味の濃さは水を継ぎ足す事で調整すると良いでしょう。

 


またご自宅や近くの山林にびわの木がある場合は、そこから採集して自家製のお茶を作るということもあるかと思います。
生の葉からの作り方としては、まず植えたばかりの木からは採集せず、2年程度経過した木から葉を採集します。びわの木は常緑樹で1年中葉が生えていますが、9月頃に葉をtるのが良いとされています。

 


採集した葉はまず裏面にある綿毛を洗い落とし、軽く日干ししておきます。後は適度な大きさに刻んで上記の要領で煮出すだけとなりますので、作り方はとても簡単だといえますね。
ご近所にびわがなっている場合はびわの葉を分けてもらい、お手製のお茶で礼をして作り方や飲み方を教えるというのも良いですね。

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